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自宅ではなく、地域の中に仕事の拠点を持つ。

  • 執筆者の写真: Yayoi Imayanakita
    Yayoi Imayanakita
  • 6月25日
  • 読了時間: 2分
自宅ではなく、地域の中に仕事の拠点を持つ。

自宅でも仕事はできる。

パソコンがあって、
インターネットがつながっていれば、
どこでも仕事ができる時代になりました。


それでも私は、
自分の仕事や活動を育てていくとき、
「外にひらいた拠点」があることには、
思っている以上に意味があると感じています。


自宅で仕事をしていると、
暮らしと仕事の境目があいまいになったり、
誰にも見えないまま活動を続けているような感覚から、
孤独感や閉塞感を覚えることがあります。


かつての私がそうであったように。


でも、自宅とは別に拠点を持つことで、
「ここで仕事をしている」という実感が生まれる。


名刺に載せられる場所がある。
打ち合わせに人を呼べる場所がある。
自分の仕事を知ってくれている人がいる。


そうした一つひとつが、
自分の仕事や活動に、
地域の中での「所在感」を持たせてくれます。

私が考えるコワーキングスペースの役割は、
ただ作業スペースを提供するだけではありません。


Share Office wacca.は、
自分の仕事や活動を少しずつ育てながら、
人や地域との接点が生まれていく、
小さな拠点でありたいと思っています。

今、wacca.では、
新しくオフィスメンバーを募集しています。

フリーランスの方。
副業やスモールビジネスを育てていきたい方。
自宅以外に、自分の仕事の拠点を持ちたい方。

そして、
ただ場所を使うだけではなく、
wacca.という場に関わりながら、
地域の中で自分の仕事や活動を育てていきたい方。

wacca.は、大きなオフィスではありません。

けれど、
小さな場所だからこそ、
その人の仕事や活動が少しずつ見えて、
そこから会話やつながりが生まれることがあります。

毎日作業するためだけではなく、
自分の仕事を外にひらいていくために。

wacca.を拠点にしてみたい方は、
まずは見学やトライアル利用からご相談ください。

Share Office wacca.
地域とつながりながら働く人のための、小さな拠点です。

<お問合わせ先>
Share Office wacca.
代表 今柳田弥生
公式LINE @wacca.llc

インスタのDMからも、お問い合わせ可能です🙆

 
 
 

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